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生成AI(LLM)上でのブランドの語られ方を、SNS・ニュースと横断して可視化する手法を解説

Meltwater、MarkeZine Day 2026 Autumnに登壇!「生成AI時代、ブランド認知の差は"データの質"で決まる!ソーシャル×LLMモニタリングのインサイト戦略」

プレスリリース

Aug 7, 2026

ソーシャルリスニングツールを開発・提供するMeltwater Japan株式会社(所在地:東京都渋谷区、執行役員社長:赤田将之、以下「Meltwater」)は、2026年9月8日(火)〜9日(水)に開催される「MarkeZine Day 2026 Autumn」(主催:株式会社翔泳社)において、9月8日(火)開催の講演セッション【8-B-3(11:50~12:20)に登壇いたします。

MarkeZine Day 2026 Autumn 概要

名称:MarkeZine Day 2026 Autumn
会期:
2026年9月8日(火)10:00~18:50(9:30受付開始/18:35最終受付)
2026年9月9日(水)10:00~18:05(9:30受付開始/17:50最終受付)
会場:Jタワー ホール&カンファレンス
(100-7004 東京都千代田区丸の内二丁目7番2号 KITTE 4階)
詳細はこちら:https://event.shoeisha.jp/mzday
主催:株式会社翔泳社


Meltwater講演内容について
講演日時:9月8日(火) 【8-B-3】(11:50~12:20)
詳細はこちら:https://event.shoeisha.jp/mzday/20260908/session/7037

講演タイトル:
生成AI時代、ブランド認知の差は“データの質”で決まる! ソーシャルリスニング×LLMモニタリングで支える、競合差別化とブランド優位性向上のインサイト戦略

Meltwater登壇セッション告知バナー

概要:

生成AIの普及にともない、顧客の情報収集や購買のあり方は、かつてないスピードで変化しています。検索結果ではなく「AIの回答」がブランドとの最初の接点となる今、企業に求められるのは、自社がAIにどう語られているかを正確に把握し、自社の強みをAIに正しく伝えさせる仕組みを構築することです。

一方で、AIが出した答えの根拠をどう確かめるか、AI上でのブランドの「語られ方」をどう捉えるかについては、多くの企業が、まだその方法を模索している段階です。その把握には、社内データに加え、ニュース・SNS・オンライン記事など、AIの引用元となる「外部データ」までを視野に入れる必要があります。重要なのは、こうした多様なデータを断片的に眺めるのではなく、横断的に捉え、示唆を引き出していく視点です。AIの活用が広がるほどアウトプットは似通っていき、AI時代ならではの“同質化”が、ブランディング差別化の新たな壁として立ちはだかる中、データを統合する力そのものが差別化の源泉になります。

本セッションでは、ニュース・SNS・オンライン記事、生成AIの回答に現れるブランド言及データを包括的に捉えることで得られるインサイトを、企業・ブランドの競争力向上へとつなげる、AI時代のマーケティングにおけるデータ活用のフレームワークを、事例を交えてご紹介します。ツール専門性や高度な技術的ノウハウに依存せず、誰でも再現できる仕組みづくりのヒントもお持ち帰りいただけます。

AI時代のブランディング差別化と、成果につながるデータ活用に取り組むマーケティング責任者、ブランドマネージャー、広報・PR、データ・リサーチ部門の皆さまにおすすめのセッションです。

登壇者プロフィール:

Meltwater登壇セッション告知バナー

中川 寛義

Meltwater Japan株式会社
エンタープライズ アカウントマネージャー

上智大学を卒業後、外資系金融機関で勤務後、Meltwater Japanに入社。現在はエンタープライズ企業を中心に、主に通信・テレビ・小売業の大手企業アカウントを担当し、新規提案から契約拡大まで一気通貫で支援。特にAI時代のソーシャルリスニング/ブランドインテリジェンス領域に注力し、次世代プロダクトを軸としたソリューション設計を推進。経営層・現場担当者双方との対話を通じて、各社の課題に即したデータ活用・ブランド戦略の実現を支援している。