株式会社琉球銀行

オンライン上の露出を一括しニュースレター機能を使って全役員および各関係部門へ共有

琉球銀行ロゴ
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沖縄県那覇市に本店を置く株式会社琉球銀行さまには、2018年5月より、同行営業統括部ディア戦略室で、当社の基本メディアインテリジェンスのパッケージをご活用いただいています。

株式会社琉球銀行さまのご紹介

「りゅうぎん」の愛称で知られる琉球銀行は、米軍統治下の1948年、米国軍政府令に基づき、米国軍政府が株式の51%を保有する特殊銀行として設立されました。その後、1972年の沖縄の日本本土復帰を機に、銀行法に基づく普通銀行に改組され、株式会社琉球銀行として再スタートを切りました。2025年には、那覇市内に新本店が完成予定です。地域社会と密着し、商品・サービスを通じて「お客さまに“わくわく”を広げる銀行」を目指されています。

琉球銀行本店

「お客さまの大事な金融資産をお預かりする銀行にとって、SNS上の風評のリアルタイムでのフォローは、リスクマネジメントの日常ルーティンとして大変に重要であり、Meltwaterは、当行の日常業務に欠かせないツールになっています。」

メディア戦略室 新屋友望さま

課題とその解決に向けたご提案

<株式会社琉球銀行さまが抱えておられたメディアインテリジェンス上の課題と、その解決に向けた当社からのご提案>

同行メディア戦略室は、ホームページの管理、Web広告・キャンペーンの推進、キャラクターを活用したプロモーションや各種SNS(Twitter、Facebook、Instagram、LiINE)経由の情報発信の責任部署です。

同室で当社ツールをメインでご担当の新屋友望(みいやともみ)さまは、2018年5月に当社とご契約いただく以前の同行の状況について、次のように話されています。「当時は、あるベンダーのソーシャルリスニングのツールを使って、メディア戦略室のみで顧客動向をフォローしていました。しかし、行内のいろいろな部署から、ソーシャルの情報を業務にもっと活用したい、との要望も徐々に出て来たところでした。そこで、行内の複数部門で横断的に使ってもコストが合理的で、しかも使いやすいソリューションを探していました。」 

その様な状況下、デジタルマーケティングのイベントを通じて当社とつながりのあった同行メディア戦略室の責任者の方から、当社のオンラインメディアモニタリング基本パッケージと、ソーシャルリスニングのプレミアムパッケージを併せて導入したい、とのご要望をいただきました。「お客さまの大事な金融資産をお預かりする銀行にとって、SNS上の風評のリアルタイムでのフォローは、リスクマネジメントの日常ルーティンとして大変に重要であり、Meltwaterは、当行の日常業務に欠かせないツールになっています。また、当行に関するオンライン上の露出は、ニュース、SNS上のものを一括し、ニュースレター機能を使って全役員および各関係部門と、毎日共有しています。行内のメディアリテラシーが確実にアップしています。」

自行関連、競合関連のメディアカバレッジをリアルタイムで収集

<オンラインのソリューションの機動的運用で、自行関連、競合関連のメディアカバレッジをリアルタイムで収集。さらに、商品構成や応対品質の改善、親しみやすいキャラクター展開による顧客拡大に活用>

当社のツールをご導入いただいてからの成果について、新屋さまからはさらに、次のような具体例もうかがいました:

  1. お客さまの店舗に対する具体的なご要望やご指摘(「駐車場の場所をわかりやすくしてほしい」「店舗敷地内での顧客向け案内表示に間違いがある」等々)をタイムリーに把握して、アクションにつなげられている。
  2. ホームページの使い勝手や、ホームページ上の商品説明のわかりにくさ等に関するご指摘にも即座に対応し、改善につなげられている。
  3. 商品販促や企業イメージ向上のために導入した「りゅうぎんロボ」のキャラクターに関し、大変にポジティブな反響がネット上で確認でき、キャラクターを増やしたり、キャラクターによるツイートを定例化したりして、着実なカスタマー拡大につなげられている。
  4. 競合銀行の露出や前向きな取り組みも綿密にフォローし、サービス向上のヒントに活用できている。

当社が今後さらにお手伝いできる可能性のある領域

メディア戦略室からは、今後に向けて、次のようなご要望をいただいています。

- 幅広いSNSのプラットフォームからのオーディエンス分析を通じて、同行のターゲットカスタマー層のデモグラフィーや金融サービスへの期待などを仔細に分析し、オーディエンスのセグメンテーションと、サービス品質向上に活用することも検討したい。

- 使い方に関する問い合わせへの即時対応、新機能のタイムリーな紹介、定期的なスタッフトレーニング等は、引き続き継続して欲しい。

上記を踏まえ、今後とも琉球銀行さまのご期待に沿っていきたいと考えます。