Meltwaterのお客様は、DataSiftとの新規提携を通じて、集約された匿名Facebookデータへのアクセスが可能に

SAN FRANCISCO, CA, Mar 14, 2016 -メディアインテリジェンスプラットフォームのMeltwaterは、集約された匿名FacebookトピックデータへのアクセスをMeltwaterのお客様に提供するため、ヒューマンデータインテリジェンス大手のDataSiftと新たに情報共有パートナーシップを結んだことを、本日発表しました。

「DataSiftとのパートナーシップにより、世界最大規模の世論の情報源であるFacebookに基づいた知見の生成と共有ができるようになります。」と、Meltwater製品事務局長のMike Ruggieriは述べました。「この新しいサービスによって、弊社のコアオファリングが拡張し、多くの企業の社内報告システムの外に広がるオンラインデータの世界をもっと活用できるようになります。『社外知見』の提供は、お客様の競争と成長に必要なビジネス戦略の形成に役立ちます。」

この新しいMeltwaterサービスは、Facebook上で人々が話題にしている特定の活動、イベント、ブランド名などのテーマについて、オーディエンスレベルの知見を提供するように設計されました。サービスには、分析用の豊富なメタデータの他に、コンテンツ、トピック、ハッシュタグ、リンクなどのフィルタ属性が60種類以上含まれています。さらに、すべてのデータには性別、年齢、場所などのデモグラフィックデータが添付されています。マーケティング担当者はこの情報を、Facebookや他のチャネルでのマーケティングの方法について、よりよい意思決定をするために使用できます。

Meltwaterは6大陸50か所に事務所をもつ業界でも先駆的な企業で、市場でもっとも包括的なメディアインテリジェンスプラットフォームです。企業のお客様は、ブランドの管理、競合他社の理解、業界の動向の把握などに深い知見を使用しています。Meltwater のメディアモニタリング、ソーシャルメディアモニタリング、およびメディアインテリジェンス製品は、これらの知見を提供し、企業が情報を活かしよりよい意思決定をするのに役立ちます。

「企業は、DataSiftによって利用できるようになった豊富な情報から、バリューの大きな知見を得て、情報を活かしたビジネス意思決定をできるようになります。」と、DataSift CEO Tim Barkerは述べました。「Facebookのトピックデータを使って企業は、プライバシーを損なわない方法で、世界最大のソーシャルプラットフォームでキーオーディエンスが何を語り何に参加しているかをさらに深く理解できるようになります。Meltwaterとパートナーを組んで、クライアントがターゲットオーディエンスについてさらに多くの情報を得られるようにすることを、光栄に思います。」

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