MeltwaterがAlgoを買収

メディア・インテリジェンスの世界的リーダーであるMeltwaterは、今日市場で利用可能である最も高度なマシンラーニング技術を搭載したリアルタイムデータ分析プラットフォームを使用するAlgoの買収を発表しました。 Algoが特許を取得しているVelocity of Informationエンジンは、数千万のリアルタイムデータポイントから、今後流行りそうな話題が一目でわかるように開発されています。このエンジンを導入することにより、Meltwaterの高性能なメディア分析能力とインサイトプラットフォームが強化されます。更に、受賞暦のあるAlgoチームのインハウスの情報処理技術者達に、新製品の開発の監督を務めてもらうことも可能となりました。

Algoはマット・ミケルセン、アーロン・ラマとエボン・オニュージックによって2015年に設立されました。マシンラーニングと自然言語処理を活用し、現時点では世界を代表する大手テクノロジー企業のみが支援を行えるインフラを持っているとされている、オンラインセマンティックデータを民主化する活動を行っています。Algoの情報ベロシティのアルゴリズムは、複数の特許の基盤となっています。リアルタイムで1日に10億のデータポイントを処理し、どの情報が世界中で最も速く拡散しているのか判断します。Algoのアプリは絶大な支持を集めてており、アプリのダウンロード数は300万を超えています。

「日々、データの海に溺れる現代人。Meltwaterの目標とは情報による混乱を削減し、何十億というデータポイントから重要なインサイトを抽出することを可能にするスマートなテクノロジーへのアクセス権をクライアントに提供することです。 」とMeltwaterの創業者でありCEOのヨーン・リッセゲンは言います。「競合他社の投資方法、 雇用方法、広告予算の使い方、製品が市場で受け入れられる方法などのリアルタイム情報を含む大量の外部データを、たくさんの企業が見落としているのが現状です。これらの情報を掘り起こす意味を理解する人は、強力な情報を手にすることで競合他社より優位な立場に立つことができるでしょう。」
Algoの投資家と共同設立者であるマット・マイケルセンは次のように述べています。「AlgoのインフラとMeltwaterの技術を融合することで、メディアインテリジェンスの世界的リーダーとなれることに非常に胸が高鳴っています。先例にないレベルの分析を顧客に提供することを約束した国際機関の成長を支援する機会を貰えることにワクワクしています。」

データサイエンスの分野で最も優秀な人材が集まり構成されたのがAlgoのチームです。アドバイザーのエリック・ニーベルグは、IBMワトソンの開発を指揮しました 。自然言語処理の博士号を取得し、なおかつ自然言語処理のパイオニアでもあるニーベルグは、自動テキスト翻訳、情報検索や自動質問応答などの開発に貢献し、業界にとて非常に重要な役割を果たしています。現在、ニーベルクはカーネギーメロン大学の言語技術研究所を率いてます。ロック・ソーシク博士もまた、グリッドコンピューティングの基盤と考えられる初代のLinux Grid Clusterを作成して、Algoの発展に貢献しています。ソーシクは30本もの学術論文を発表し、複数の特許を保有し、TurboLinuxによって買収されたActive Toolsを設立しました。Uber、Palantirなどその他複数の企業に投資をする投資家のマット・マイケルセンは、2015年の初めにラマとオニュージックと共にAlgoを共同設立しました。ラマはモバイルアプリとバックエンドの構成を管理するフルスタックの開発を担当し、オニュージックは成長と戦略的パートナーシップの取り組みを先導しています。

Algoの買収について、Meltwaterのエンジニア部門シニア・ディレクター及びAI部門チームを率いるアディチヤ・ジャミは以下のように述べています。「Meltwaterのプラットフォームは何十億ともある情報をリアルタイムで収集、分析します。Algoのテクノロジーを導入することで収集されたデータ内容の変則、お客様が関心を持っているトレンドなども即時に割り出すことができます。」

AIを導入している企業を立て続けに買収した直後にAlgoを買収した事で、業界をリードするデータサイエンスやマシンラーニング技術の開発に対するMeltwaterの取り組みを確固たるものとすることができました。香港に本拠を置くソーシャルビッグデータSaaSソリューションKlarityも買収し、今年の初めには、MeltwaterのプラットフォームにAIメディアモニタリング機能を追加するため、オックスフォード大学のスピンアウトWrapidityを買収しました。この買収に続き、大規模なデータセットの分析を強化するためにCosmifyを買収しました。昨年もアメリカに拠点を置くマシンラーニング企業Encore Alertsを買収しました。

現在では6大陸に55ヶ所のオフィスを構え1,500人以上の従業員を雇用し、フォーチュン500企業にランキングされた企業の50%に弊社のサービスを提供しています。Meltwaterは、メディアインテリジェンスサービスのグローバル展開を継続するため、積極的に投資機会を探り、パートナーシップを求めています。

【本件に関する報道関係のお問い合わせ先】
Email: japan.marketing@meltwater.com

データアナリティクス製品やマシーンラーニングエンジンの強化に向けてMeltwaterがCosmifyを買収

データアナリティクス製品やマシーンラーニングエンジンの強化に向けて
MeltwaterがCosmifyを買収


マシンラーニング及びデータサイエンスの熟練者が、

Meltwater
のインハウス・マシンラーニングチームに加入

【カリフォルニア州サンフランシスコ、2017年8月15日(米国本社リリース抄訳)】

メディアインテリジェンス及び、データアナリティクスのグローバルリーダーであるMeltwaterは、企業データを詳細に分析する高度なマシンラーニング技術を利用した知識発見プラットフォームを提供しているCosmifyの買収を発表しました。Cosmifyの提供する技術とは、外部からのインサイトを基準として、競争力を強化する必要のあるビジネスを判断し、膨大な量のデータと様々なソースからピックアップし、業界をリードするMeltwaterのプラットフォーム上で賢く管理ができるようになります。

9ヶ月未満で5度目となる買収を経て、Meltwaterは迅速に優れたデータサイエンスエンジンを開発し、世界で最も革新的でダイナミックなメディアインテリジェンスプラットフォームの提供をすることを目指しています。6大陸に55か所のオフィスを構えるMeltwaterは、1,500人を超える社員を雇用し、フォーチュン500にランキングされた企業の50%が弊社のサービスを利用して経営判断の決定を行っています。

「最善の経営意思決定は、フォーワードルッキング(将来性に関する)データを基準に行います。現代社会では、フォーワードルッキング情報の最も重要な情報ソースの一つが、インターネットで自由に公開されている外部データとなっています。」とMeltwaterの創業者でありCEOのヨーン・リセゲンは言います。「Cosmifyの高度な検知能力、クラスタリング能力や分類能力が、内部データから外部データまでの幅広いデータタイプを繋ぎ合わせて全体の情報を把握させることのできる、Meltwaterの力量を向上させ、更に、十分な情報を得た上でビジネスリーダーが、より最善で適切な判断を下せるよう支援致します。」

Cosmifyの創設者ユージン・シウラナと会長のバート・スワンソンらが、当時16歳のオックスフォードの学生そしてCosmifyの創設者でもあるニック・ダロイシオと初めて立ち上げたマシンラーニング企業がSummly、そして2013年にはYahooに3000万ドルで売却しました。2014年には、共同創設者のアナ・ネルソン博士、コナー・グッドウルフとスリラム・クリシュナンがチームとなってCosmifyを立ち上げました。Horizons Ventures創設者のバート・スワンソン、MuleSoft創設者のロス・メイソン、そしてCA TechnologiesのエンジニアVP(バイスプレジデント)であるレオニッド・イゴルニックが諮問委員会の一員となっています。

さて、この4年間で2つの企業を売却後、AI主導の世界最大級のデータ貯蔵の開発をゴールとして掲げるMeltwaterに、上記のチームがメンバーとして加わりました。また、AIを活用した世界最大級のデータ貯蔵庫を開発することで、企業が外部データから得たインサイトを活用できるようになるため、経営判断を下す際にそれぞれの企業を競争上優位な立場に立たせることができるのです。

「全データの95%は扱いにくいとされている非構造化データとなっていますが、非構造化データとは有益情報の巨大な宝庫でもあるのです。」とCosmifyの創業者でありCEOのユージン・シウラナは言います。「教師なし学習システムが、PDF、無料テキスト、スプレッドシート、メディアファイル、プレゼンテーション、クラウドドライブ、カレンダーやチャットシステムなどの非構造化データソースを利用して、内部と外部から知識を摘出します。以前までは、非構造データを作成したユーザー本人たちが、データを上手く扱うことができず頭を抱えていたわけですが、弊社の教師なし学習システムを利用することで、それらの情報を価値ある情報へと変えていくことが可能なのです。」

「Cosmifyの知識発見エンジンは、超大容量でダイナミックな顧客のデータレイクを分析して、ベクトル化された情報を作成します。そして、その情報を既存のデータサイエンスプラットフォームに入れ込むと、高度にカスタマイズされた外部からのインサイトを自動で生成します。更に、各企業の内部データを弊社のシステムにインポートしなくとも、この作業を行う事が可能なのです」とMeltwaterのエンジニアリング部門のシニアディレクター兼AI本部長のアディタ・ジャミは言います。

複数の企業を立て続けに買収した直後にCosmifyを買収した事で、Meltwaterは海外拠点を拡大し、更にデータサイエンスとマシンラーニングに対するMeltwaterの取り組みを確固たるものにすることができました。Meltwaterは先日、カナダのInfomartの買収計画を発表し、それに引き続き、香港を拠点に置くソーシャルビッグデータSaasソリューションKlarityの買収計画を発表しました。今年の初めにオックスフォード大学のスピンアウトWrapidityを買収し、AIベースのクローリングがMeltwaterのプラットフォームに追加され、更に昨年は、アメリカに拠点を置くデータサイエンスを運用したメディアモニタリング企業をEncore AlertsをMeltwaterが買収しました。

Meltwaterは積極的に投資機会を追求すると共に、データサイエンスに重点を置くメディアインテリジェンスサービスを全世界に拡大を続けるためのパートナーシップを求めています。

【本件に関する報道関係のお問い合わせ先】
Email: japan.marketing@meltwater.com

Meltwater、Facebookデータオファリングを拡大

Meltwaterのお客様は、DataSiftとの新規提携を通じて、集約された匿名Facebookデータへのアクセスが可能に

SAN FRANCISCO, CA, Mar 14, 2016 -メディアインテリジェンスプラットフォームのMeltwaterは、集約された匿名FacebookトピックデータへのアクセスをMeltwaterのお客様に提供するため、ヒューマンデータインテリジェンス大手のDataSiftと新たに情報共有パートナーシップを結んだことを、本日発表しました。

「DataSiftとのパートナーシップにより、世界最大規模の世論の情報源であるFacebookに基づいた知見の生成と共有ができるようになります。」と、Meltwater製品事務局長のMike Ruggieriは述べました。「この新しいサービスによって、弊社のコアオファリングが拡張し、多くの企業の社内報告システムの外に広がるオンラインデータの世界をもっと活用できるようになります。『社外知見』の提供は、お客様の競争と成長に必要なビジネス戦略の形成に役立ちます。」

この新しいMeltwaterサービスは、Facebook上で人々が話題にしている特定の活動、イベント、ブランド名などのテーマについて、オーディエンスレベルの知見を提供するように設計されました。サービスには、分析用の豊富なメタデータの他に、コンテンツ、トピック、ハッシュタグ、リンクなどのフィルタ属性が60種類以上含まれています。さらに、すべてのデータには性別、年齢、場所などのデモグラフィックデータが添付されています。マーケティング担当者はこの情報を、Facebookや他のチャネルでのマーケティングの方法について、よりよい意思決定をするために使用できます。

Meltwaterは6大陸50か所に事務所をもつ業界でも先駆的な企業で、市場でもっとも包括的なメディアインテリジェンスプラットフォームです。企業のお客様は、ブランドの管理、競合他社の理解、業界の動向の把握などに深い知見を使用しています。Meltwater のメディアモニタリング、ソーシャルメディアモニタリング、およびメディアインテリジェンス製品は、これらの知見を提供し、企業が情報を活かしよりよい意思決定をするのに役立ちます。

「企業は、DataSiftによって利用できるようになった豊富な情報から、バリューの大きな知見を得て、情報を活かしたビジネス意思決定をできるようになります。」と、DataSift CEO Tim Barkerは述べました。「Facebookのトピックデータを使って企業は、プライバシーを損なわない方法で、世界最大のソーシャルプラットフォームでキーオーディエンスが何を語り何に参加しているかをさらに深く理解できるようになります。Meltwaterとパートナーを組んで、クライアントがターゲットオーディエンスについてさらに多くの情報を得られるようにすることを、光栄に思います。」

Meltwater and Sprout Social Partner to Offer Intelligent Social Engagement

Meltwater Sprout Social Partnership

Meltwater, a global leader in media intelligence solutions, today announced a partnership with Sprout Social, a leader in social media management and engagement. The new partnership will enable businesses to engage intelligently with their audience based on insights extracted from news and social.

Meltwater, an industry pioneer with 50 offices on six continents, has the market’s most comprehensive media intelligence platform. Insights from Meltwater will power Sprout Social’s widely recognized social engagement platform and help find the right message to reach the right person at the right time. Deep insights can expose the path to influence and purchase and change the way decisions are made, not just in marketing or sales, but also across the organization.

“Meltwater’s core expertise is to extract insights, and we made a strategic decision to partner with a top player for social engagement,” said Jorn Lyseggen, CEO and Founder of Meltwater. “We researched more than 100 companies and chose Sprout Social because it has one of the strongest social engagement products in the market with an unrivaled user friendliness.”

Earlier this year, Meltwater announced it invested $25 million and 100 man-years on reinventing their flagship media intelligence product. Meltwater Buzz has been Meltwater’s main social offering. Its listening functionality is now integrated into the new intelligence platform, and going forward it will leverage Sprout Social for social engagement.

Sprout’s engagement tools help users discover, respond to, and interact across Twitter, LinkedIn, Facebook, Google+, and Instagram from one interface. The team at Sprout has been recognized numerous times this year including being named one of America’s 100 fastest-growing companies by INC. magazine and winning the 2015 G2 Crowd award for Top Social Media Management Tool for Customer Satisfaction.

“Engagement through social channels is increasingly critical for brand success,” said Justyn Howard, CEO of Sprout Social. “Our partnership with Meltwater brings world-class capabilities together to create remarkable customer experiences and further promote meaningful engagement.”

Together with Sprout Social, Meltwater will offer three different packages – enterprise, team, and basic. All products are available from today.

About Meltwater
Meltwater helps companies make better, more informed decisions based on insights from the outside. More than 23,000 companies use the Meltwater media intelligence platform to stay on top of billions of online conversations, extract relevant insights, and use them to strategically manage their brand and stay ahead of their competition. With 50 offices on six continents, Meltwater is dedicated to personal, global service built on local expertise. Meltwater also operates the Meltwater Entrepreneurial School of Technology (MEST), a nonprofit organization devoted to nurturing future generations of entrepreneurs. For more information, follow Meltwater on Twitter, Facebook, LinkedIn, YouTube, or visit www.meltwater.com.

About Sprout Social
Sprout Social is a social media management platform for business. Sprout powers smart social communication for over 15,000 leading agencies and brands, including Anthropologie, GrubHub, Hyatt, Spotify, and Zipcar. A powerful platform for social business available via web browser, iOS, and Android apps, Sprout enables brands to more effectively communicate on social channels, collaborate across teams, and provide an exceptional customer experience. Headquartered in Chicago, Sprout is a Twitter Certified Product, Facebook Preferred Marketing Developer, LinkedIn Company Page Partner, and Google+ Pages API Partner. Learn more at sproutsocial.com.

Meltwater Names Tech Vet as Chief Financial Officer

SAN FRANCISCO, CALIF., May 11, 2015 — Meltwater, a global leader in media intelligence solutions, announced today that Martin Hernandez, a seasoned finance executive, has been appointed as the company’s chief financial officer (CFO).

Hernandez brings over 20 years of financial and accounting experience to the position. He joins Meltwater following a distinguished career at Kineto Wireless, Inc., where he worked until its July 2014 acquisition by Taqua. Most recently, Hernandez served as the CFO at Kineto and was responsible for finance and accounting, IPR, legal, HR, IT, and facilities. Previously, he served as Kineto’s interim CEO, leading strategy development and execution. His guidance of executive management and cross-functional teams was instrumental in steering the company through a period of volatile market and company transition. Prior to his time at Kineto, Hernandez served as President and COO of Rainmaker Systems, Inc., a cloud-based SaaS provider of e-commerce, sales, marketing, and lead-generation services.

“Martin is exactly who we’ve been looking for. We welcome him to the Meltwater executive team with his thoughtful leadership and longstanding experience as a CFO. His background in both finance and operations is perfectly suited to our long-term growth objectives,” said Meltwater Founder and CEO, Jorn Lyseggen.

Hernandez’s global experience managing geographically dispersed teams in public and private companies from $10M to $4B in revenue complements his role at Meltwater. He also has significant experience in leading and managing public and private financings including IPOs, PIPEs and follow-on offerings, and mergers & acquisitions with 25+ deals closed (primarily on the buy-side). Hernandez also has broad experience ranging from enterprise and strategic risk management, corporate governance, strategic direction, succession planning, audit committee, compensation, and crisis management.

“I’m excited to join Meltwater, a company that has continuously invested in data science and is taking decisive steps to shake the industry up. I look forward to working with management and serving Meltwater’s stakeholders,” Hernandez said. “Meltwater has a strong plan for the future, and I look forward to being a part of Meltwater’s growth.”

Hernandez holds an MBA and BS in Marketing from San Jose State University.

About Meltwater

Meltwater helps companies make better, more informed decisions based on insights from the outside. We believe that business strategy will be increasingly shaped by insights from online data. Organizations will look outside, beyond their internal reporting systems to a world of data that is constantly growing and changing. Our customers use these insights to make timely decisions based on real-time analysis. More than 23,000 companies use the Meltwater media intelligence platform to stay on top of billions of online conversations, extract relevant insights, and use them to strategically manage their brand and stay ahead of their competition. With 50 offices on six continents, Meltwater is dedicated to personal, global service built on local expertise. Meltwater also operates the Meltwater Entrepreneurial School of Technology (MEST), a nonprofit organization devoted to nurturing future generations of entrepreneurs. For more information, follow Meltwater on Twitter, Facebook, LinkedIn, YouTube or visit www.meltwater.com.