以下は私たちが草稿として作成したガイドラインであり、私たちのブログ訪問者のご利用に合わせて再編集されたものです。貴社の会社名に変更した当ガイドラインの使用や、貴社のガイドラインに合わせた当ガイドラインの内容の調整に関しては、ご自由に行っていただいて構いません。このガイドラインが役立った場合は、その旨を私たちに知らせていただければ幸いです。

(会社) 社員によるソーシャルメディアの参加は自由ですが、弊社では、オンラインで発言を行う全ての従業員に対して、以下にある簡潔かつ重要なガイドラインを理解し、これを遵守することを求めています。これらの規則には、法律の専門用語が多少入り混じっていているなど、一見すると内容が厳しいと思われるかもしれませんが、弊社の全体的な目標はいたって単純です。法律遵守はもちろんのこと、私たちの会社の評判を守るためにも、従業員の方々に礼節を備えた適切な方法でオンラインに参加していただくということです。

  1. あなたが (会社) で働いていることを隠さずに、明確に述べてください。あなたが正直でいることは、ソーシャルメディアの中で注目される材料となります。 (会社) 、あるいはその競合他社について何か発言する場合は、自分の本名を使用した上で、あなたが (会社) で働いていることを示し、あなたの役職または役割について明確に述べてください。あなたの議論しているトピックに利害関係が内在している場合は、真っ先にそのように述べてください。
  2. 事実に反したり、誤解を招いたりするような方法で、あなたや (会社) を代表することは絶対にやめてください。全ての発言は事実である必要があります。誤解を招くような内容を発言することはできません。言い換えれば、全ての主張は必ず事実を証明できる内容でなくてはならないということです。
  3. 有意義で礼儀正しいコメントを投稿してください。スパムや、本筋から脱線した内容の発言、中傷的な発言はやめてください。
  4. 常識と礼儀を備えた上で発言してください。例えば、 (会社) の機密情報や内部情報の一部として行われた会話を公開ないしは報告する際は、事前に許可を取っておくのがベストです。透明性を確保しようとして、 (会社) のプライバシーや機密性を侵害したり、営利的言論のための法的ガイドラインを違反したりしないようにしてください。
  5. 自分の専門領域以外の発言は慎んでください。ただし、機密性が伴わない (会社) での活動に関しては、個人のユニークな見解を自由に発言していただいて結構です。
  6. 他人の意見に同意できない場合であっても、適切で丁寧な対応をしてください。仮にオンラインで敵対的な状況が発生した場合には、自己弁護的になり過ぎないようにし、唐突に会話を打ち切るようなことはやめてください。 (会社) に健全な印象を及ぼすような礼儀正しい方法によってそのような敵対的な会話を打ち切るためにはどうすればいいかなど、懸念があれば躊躇せずにマネージャーに相談してください。
  7. 論争について発言したい場合は、中傷的にならないように心がけ、正しい事実を揃えた上で、適切な許可を取ってから行ってください。
  8. (会社) の訴訟相手である当事者など、訴訟や法的事項に関しては一切発言しないでください。
  9. 重要な局面にあると考えられるトピックが議論されている最中のソーシャルメディアには絶対に参加しないでください。匿名的な発言であったとしても、あなたや (会社) のIPアドレスが追跡される可能性があります。重大なトピックに関するソーシャルメディアでの活動は、法務部による対応に任せてください。
  10. あなたのプライバシーや、 (会社) の機密情報の保護に関して賢くなってください。あなたが公開する内容は、広範囲にアクセスが可能であり、長い間記録として残り続けます。Google があなたの発言を長期間記録し続けます。したがって、発言する内容は注意深く考えてください。

注意: メディアからの問い合わせは、広報担当部長を通さなければなりません。

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執筆者:Business2Community、Todd Defren
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