ブログ 執筆にあたって、以下のアドバイスをもとに関連性の高いオーディエンスを見つけるインパクトの強い記事を公開しましょう。記事の中身よりも大切なのは、構造、フォーマット、そしてSEO(検索エンジン最適化)に配慮した優れたプレゼンテーションです。

1.中心となるキーワードまたはフレーズを選択する
潜在的読者があなたのコンテンツを見つけるために使うであろう検索ワードについて考えます(Googleのキーワードプランナーを使って、検索によく使われるワードを調べます)。記事を書き始める前に、主なキーワードと3〜5つのバリエーションを決めておきます。

2.記事を構成する
文章の輪郭をつくっておくと、非常に効果的です。

  • 核心となる主題
  • 根拠と証拠
  • 根拠と証拠
  • まとめ/だから何/今後何をすべきか

3.記事の長さは重要である
単語数は301から500の間を目指します。これよりも短いと、SEOに差し障ります。またこれよりも長い記事には大抵の場合、緻密で焦点の定まった、インパクトの強い考えは書かれていません。長い記事を書く場合は、複数回のシリーズに分けて掲載することをお勧めします。そうすることで、実際にSEOにとっても良い影響が出ますし、読者のエンゲージメントを促すこともできます。

4.キーワードを使って校正する
原稿を読み返して、文章の至る箇所にキーワードを組み込んでいきます。大体の目安として、100単語毎にキーワードを1回使います。また、キーワードは以下の中にも使ってください。

  • ヘッドライン
  • 冒頭文
  • 少なくとも1つのサブヘッドライン
  • 必要に応じて、キーワードのバリエーションを全体的に

5.画像を追加する
画像の明確な著作権を持っていることを確認してください。画像には、写真、イラスト、グラフ、アイコン、ロゴなどを使います。画像ファイル名には、中心となるキーワードの名前を付けます。例えば、「製品名」がキーワードであれば、画像の名前を「IMG_20150805.jpg」から「Naming_Products.jpg」へ変更します。また、altテキストにもキーワードが含まれていることを確認します。

6.他のソースまたはリソースへのアウトバウンドリンクを少なくとも1つ追加する
アンカーテキストに中心的なキーワードを含めます。

7.メタデータを提供する
タイトルと説明文などのメタデータにキーワードを使って、Googleに提供します。タイトルは55文字、説明文は115文字とします。ポストURLおよびページ上の全てのaltタグに必ずキーワードを使用します。

8.ソーシャルメディアの投稿を、LinkedIn、Facebook、そしてTwitterで言及する
ブログを書くと同時に、この重要なコンテンツについて言及するのは理にかなっています。クリックを誘うように積極的な表現で言及しましょう。

良い例:商品のネーミングについて、ブランドネーミングのエキスパート、リサ・メリアムからアドバイスをもらいましょう。ネーミングでの困った問題を回避するための重要な「良い例」と「悪い例」をご紹介します。

あまり良くない例:今月のブログでは、リサ・メリアムが製品のネーミング方法についての良いアドバイスを提供しています。

さて、インパクトのある記事を書く準備が整いました。一緒にブログを書いている同僚の皆さんにも、同じツールボックスを用意してあげることをお忘れなく。この情報を共有して、コンテンツの創造の旅へお役立てください。

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執筆者:Business2Community、リサ・メエリアム
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