60秒の映像でお伝えする: より良い広報のための5つのステップ

広報活動における最善のヒントとは、簡単でしかもわかりやすく、役に立ってしかも面白いものです。もし広報を改善できるアドバイスを5つ挙げるとしたら何だろうと自問してみたところ、もしきちんと実行すれば成果の向上についながる5項目のリストが、すぐに浮かんできました。幸い、私のリストは「役立つ」要素はカバーしているものの、面白みと分かりやすさに欠けていたため、PRビデオにまとめるのがふさわしいと思いました。

「面白くて」「わかりやすい」要素の部分は、同僚のレズリーに頼んで、広報活動を小さなドングリにたとえた魔法のお話をするお手伝いをしてもらいました。もし1分間の楽しいビデオでより良い広報につなげたいとお考えでしたら、是非このビデオをご覧下さい。

より良い広報のための5つのステップ

より良い広報のための5つのステップのリスト

リスト好きの方向けには、ビデオの内容を以下にテキスト化しておりますので、こちらもご覧ください。

  • より良い広報のためのステップ1 – PR手段を決定する
    PRプランの策定に当たっては先ずメッセージの伝達対象と伝達チャネルを理解することから始めましょう。誰にどうやってリーチをしたいのか、というポイントです。
  • より良い広報のためのステップ2 – 準備をする
    ただ考えを記者に投げることからスタートすればいいということではありません。きちんと計画を立てて準備をしましょう。まず、あなたのストーリーにはニュースバリューがあって、あなたが伝えたい相手やそれを伝えるためのチャネルあなたのターゲットや媒体にとって興味深いものかどうか確めてみましょう。
  • より良い広報のためのステップ3 –たくさんのストーリーを話す
    いいニュースストーリーはひとつではなく、複数用意しておくのがベターです。一つのストーリーだけに頼らず、一度にたくさんのストーリーをピッチできるようにしましょう。
  • より良い広報のためのステップ4– フォローアップ
    ニュースを発信したからといって待っているだけではいけません。仕込みが大切です。ジャーナリストやインフルエンサーにフォローアップをしましょう。
  • より良い広報のためのステップ5– 記事化につながらないものがあっても動揺しないこと
    全てのピッチがうまくいくとは限りませんし、それでいいのです。何故なら、ひとつのストーリーだけに頼らなくてもいいように複数のストーリーを持ち込んでいるわけですから。たとえ一つぐらい埋もれてしまうものがあったとしても、、他のニュースが拾ってもらえるはずです。