本ブログではコミュニケーションズの業務をされている皆様に向けて役に立てていただけるようなコンテンツをブログに投稿させて頂いていますが、これからは定期的に当社提供のオンラインニュースとソーシャルリスニングプラットフォーム「Meltwater (メルトウォーター)」を使って話題のトピックスをニュースとSNSの両方で分析・比較していきたいと考えています。

分析対象のソーシャルメディア、ネット記事分類は以下の通りです。

  • ソーシャルメディア:Instagram, Twitter, Facebook, YouTube, ブログ、製品レビュー、フォーラ ム(掲示板。具体的にはログ速、お悩み掲示板等。)、コメン ト(ニュース記事やブログなどにされているコメント)で公開されているもの
  • オンラインニュース:全世界で250,000媒体、日本は6,000媒体。五大紙(読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、日本経済新聞、産経新聞)のネットニュースを含みます)

第二回目の投稿は、2月24日(金曜日)に開始された「プレミアムフライデー」の事後レポートです。
期間は2月18日〜2月25日を「前半」、2月26日〜3月4日を「後半」としてデータを収集しています。

まず、ニュースとSNS上の露出から見ていきましょう。
こちらは若干予想通りで、イベント日が過ぎるにつき、露出も減っています。そして、SNSに比べるとオンラインニュースの露出の数は比べ物になりません。「後半」の3月3日に改めて露出が増えているのはプレミアムフライデー翌週の金曜日であった為、下記のような投稿が多くみられました。

前回の投稿ではセンチメント(ポジネガ分析)のご紹介はしなかったのですが、下記にSNS上でのセンチメントをご紹介致します。投稿数は前半で310,258件、後半では76,916件と投稿数も1/3以下と減っています。

後半ではネガティブのセンチメントが大幅に減り、ニュートラルのセンチメントが増えています。

今年を通してプレミアムフライデーに関する話題の変動を観察するのが楽しみです。